- 幼馴染の主従関係が歪んだ執着と支配に変化していく過程にぐっとくる人
- 処女を無理やり奪われながら快楽に目覚めていく女騎士の変化を楽しみたい人
- 政争・陰謀が絡むシリアスなファンタジー世界観でのエロ展開が読みたい人
- 愛の言葉なしに身体だけで繋がる焦れったい両片想いが好きな人
- 美麗な絵柄でストーリー漫画並みの読み応えと濃厚なエロシーンを両方求める人
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![忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編[にこぴん]](https://milk-comic.com/wp-content/uploads/2026/10/RJ01201788_img_main-1.jpg)
続きは本編で♥
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』作品情報
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』は同人サークル:小判猫症候群/にこぴんがリリースするTL同人漫画です。剣一本で戦場を駆け抜けてきた女騎士エルザと、孤独の中で冷酷な王へと変貌したラウル。幼馴染という秘密の絆を持ちながらも身分と時間が二人を遠ざけ、すれ違ったまま再会する主従の物語です!
エルザはヴォルテーヌ侯爵家の後継者として育ち、感情を抑えて騎士としての誇りで自分を律してきた女性。一方のラウルは、愛情を知らぬまま王座に就いた男。その内側には深い孤独と、エルザへの歪んだ執着が渦巻いています。国王崩御を機に政争が激化するなか、新国王となったラウルはエルザを呼びつけ、前戯もなく無理やり処女を奪っていきます。戸惑い、羞恥に震えながらも抵抗できないエルザ。ラウルの独占欲が剥き出しになる場面の熱量は本当にすさまじいです!
一度では終わらず何度も呼び出しては激しく抱き続けるラウル。次第にエルザの身体は快楽を覚え始め、求められることを心のどこかで望んでいる自分に気づいてしまいます。強引な中出しセッ●スを繰り返されながら、じわじわと本能が覚醒していくエルザのトロ顔と喘ぎ声は必見! 愛を言葉にできないまま身体だけで繋がっていく二人のじれったさが、読むほどに胸に刺さります。
さらに物語の背後では、前国王の庶子アンセルと情婦が不穏な動きを見せ始めます。表向きは好青年のアンセルがエルザと親しくしている事実にラウルが激しく反応する場面は、独占欲と嫉妬がぐちゃぐちゃに混ざり合っていて超エモいです。政治的な陰謀と主従間の歪んだ愛憎が絡み合うシリアスな世界観は、漫画として読み応えが満点。136ページという大容量で描かれる美麗な絵柄と、息をのむ展開の密度はこのジャンルでも最高峰と言えます。
愛してるとも言えないまま身体でだけ繋がり続ける二人の切ない余韻が長く残る作品です。報われない両片想いの焦れ焦れ感と、無理矢理からの快楽墜ちで性癖をえぐられたい人へ強くおすすめしたい一冊です♪
| 作品名 | 忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編 |
| 作者 | にこぴん |
| サークル | 小判猫症候群 |
| 配信日 | 2024年10月10日 |
| ページ数 | 136P |
| ジャンル | 羞恥/恥辱 処女 ファンタジー 命令/無理矢理 シリアス 中出し |
| 価格 | 990円 |
| 品番 | DLsite:RJ01201788 FANZA:--- |
| 評価 | (4.5) |
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』に関するよくある質問
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』はどこで読めますか?
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』はDLsite専売のTL同人漫画です。他ストアで配信、取り扱いはありません。サンプルを見て続きが気になった人はDLsiteで購入して本編をお楽しみ下さい。
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』は完結してる?
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』は続編となる後編がリリースされています。
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』はダウンロードして読めますか?
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』はパソコンはダウンロード視聴に対応しています。ファイル容量は1.97GBです。スマートフォンはブラウザ、専用アプリによる視聴に対応しています。
ページ数やファイル形式は?
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』のページボリュームは136ページです。ファイル形式はJPEG、PDF形式となっています。本編はモノクロ漫画となります。
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』を一番お得に読めるのはどこ?
『忠誠と淫辱の女騎士は恐王の鞘となりて・前編』を一番お得に読めるのはDLsiteです。無料会員登録でもらえる300円OFFクーポンを使えば定価時は690円で読めます。セール時に300円OFFクーポンを使えば更に安く購入できるチャンスです。

エロ目的で開いたはずなのに、気づいたら政争のくだりや二人の表情をじっくり追っていて、ページをめくる手が妙に丁寧になっていく感じ。にこぴんさんの絵、ラウルの目の描き方が特にすごくて、冷酷なのに何かを必死でこらえているような複雑さがコマからにじみ出てくるんですよね。エロシーンの色気よりも、そういう細かい表情演出のほうが頭に焼きついて残っています。
読後感はかなり重め。スッキリ気持ちよく終わるタイプじゃなくて、もやもやと切なさを抱えたまま前編が閉じる感じです。それが嫌な重さじゃなくて、続きへの引力になってる。ただ、陵○描写やシリアスな展開がしっかり描かれているので、エロ成分だけサクッと摂取したい気分の時よりは、腰を据えてストーリーごと浸かりたい夜向けの作品かも。両片想いのじれったさをじっくり味わいたい人には超刺さる一冊です♪